極悪令嬢の勘違い救国記 1

■感想

亡くなった両親の代わりに領主として日々を過ごす辺境伯令嬢・レイテが主人公。自分の言動を極悪だと勘違いしているレイテを始めとして、とにかく皆キャラが濃い!そして皆レイテが大好きなのが微笑ましく、全体的にコメディタッチで楽しんで読めました。

革命に敗れた第一王子・ヴァイスや元凄腕傭兵の執事・アシュレイなど国を揺るがすような重要人物がレイテの傍に集まっていて、国との直接対決になるのだろうか。今後の展開が楽しみです。