夏目漱石ファンタジア2

■感想

前回のキャラに加えて北里柴三郎コナン・ドイルも出てきててんやわんやのシリーズ2冊目。

皆それぞれの信念を持ってぶつかり合う終盤のバトル描写が胸熱でした。北里が戦闘マシーン化していて思った以上にぶっ飛んだキャラになっていてびっくり。でもどこか憎めないキャラであり、何だかんだいいつつ英世が慕っていたのも分かります。この2人の師弟関係好きです。

ラストはコナン・ドイルから漱石への手紙で爽やかな締めくくりでした。