転生幼女は王宮専属の定食屋さん!~転生チートで腹ペコなモフモフ赤ちゃん達に愛情ご飯を作りますっ~

■感想

7歳の転生少女が食文化が発達していない異世界で料理で無双していくお話。食べることは生きること、というメッセージが伝わってくるようなお話でした。ヴィオラが作った料理で周囲が幸せになっていくほんわかとした雰囲気が温かくて良かったです。食べたら病気も治るとかチート過ぎる···。

ヴィオラがしっかり者で忘れがちですがまだ7歳、そんな頑張り屋の彼女を国王・シルヴェスターを始めとする大人達がきちんと見守っていて優しい世界でした。ノンストレスで優しいお話が読みたい方はぜひ。